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Windows 10へのアップグレードをお済でない方必見!悩むなら読んでください!!

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Windows 10の無償アップグレード期間はあと半年

Windows 10の無償アップグレード可能期間の締め切りまで半年を切りました。既にアップグレードした先人たちの事例を見聞きして、未だにアップグレードすることを迷っている人も多いのではないでしょうか?

今回のアップグレードは「無料だし、性能も素晴らしい。結論はわかりきっているじゃないか」という人もいることだと思います。でも、まだ決断していない人は結論を急がず、別の選択肢はないか探ったほうが良いかもしれません。

ほとんどのユーザーにとって『Windows 10』へのアップグレードが無料であることを考えれば、アップグレードすることは確定事項だと考えるのも無理はありません。けれども、焦りは禁物です。米Lifehacker編集部は、過去のOS Xのアップグレードから、必ずしも『無料』=『良い』ではないということを学びました。「今すぐアップグレードを開始」をクリックする前に、今回のアップグレードが自分に適しているのかどうか、もう一度考えてみましょう。

アップグレードの期限にあと5ヶ月の猶予がある

多くの人は「Windows 10がダウンロードされました。今すぐインストールしますか?」というダイアログを見つけたら、すぐにクリックしたくなるかもしれません(すでにクリックした、という人もいるもしれません)。あるいは、自分の順番を確実に早める方法はないか、ネットで情報を集めている人もいることだと思います。しかし、あなたのパソコンが無償アップグレードの対象であるなら、このチャンスを生かす期間はあと5ヶ月与えられているということを思い出してください。

つまり、新しいOSをインストールする前にするべきこと(データのバックアップやドライバーのアップデート、使っているアプリケーションに互換性があるかどうかの確認など)をまだやっていないなら、時間はまだたっぷりあるということです。また、お気に入りのアプリやゲーム、ドライバー、ハードウェアなどが『Windows 10』では作動しそうになければ、勢いに流されてアップグレードせず、メーカーや開発者の対応を待つのも手です。つまり、タダだから、あるいはパソコン上でインストールパッケージがダブルクリックされるのを待っているからといって焦りは禁物です。

『Windows 10』で何か特定のプログラムが「正常に作動しない」という報告はまだ聞いていませんが、だからといって、何も問題はないというわけではありません。たとえ使用頻度の低いツールであっても、アップデートされていなければ、あなたのワークフローを破壊することにもなりかねません。細心の注意を払って確実に準備を整えましょう。アップグレードを待つ列が長かろうと短かろうと自分に必要なだけ時間をかけましょう。

今すぐアップグレードしてもいい人たち

コンピューターオタクや新しもの好き、すでにベータ版/プレビュー版を作動させてきたユーザーたちは躊躇する必要はないと思います。今すぐにアップグレードしてもらって構いません。また、このグループには当てはまらないけれども、絶対に『Windows 10』を入手したほうが良い人たちもいます。そんな人たちを以下のリストにまとめてみました。

『Windows 8』『Windows 8.1』のユーザー

米Lifehackerは時流に乗ってWindows 8に対するヘイトスピーチを行ったことはありませんが、まったく問題はなかったと言うのもフェアではありません。もしWindows 8に何の不満もないのであれば『Windows 10』は、ほぼすべての点で良くなっていると言えると思います。また、サードパーティーのツールをインストールしなければならなかった『Windows 7』の機能も一部復活しています。『Windows 8』ユーザーにとっては『Windows 10』は、ユーザーが素直に「これは便利だ」と思える機能が詰め込まれた進化的アップグレードだと言えると思います。先送りにしたほうが良い唯一の『Windows 8』ユーザーは『Windows Media Center(WMC)』を購入した(そして使っている)人たちです。『Windows 10』は『Windows Media Center』をサポートしておらず、アップグレードすれば削除されてしまうからです。

変化を受け入れる用意がある『Windows 7』ユーザー

『Windows 7』を使っていて、なおかつ『Windows 10』が提供する一部の新機能に興味があるなら、準備でき次第アップグレードすべきです。『Windows 10』が提供する新機能、たとえば、デスクトップ上の『Cortana(コルタナ)』やサードーパーティーツールを使用しない仮想デスクトップ、大幅に改良された『Aeroスナップ』、まったく新しい通知用『アクションセンター』などです。もちろん、『Windows 8』とともに登場した機能(超高速の起動時間、セキュリティー面の大幅な改善、MicrosoftアカウントやOneDrive、Xboxとのより緊密な統合など)についてもです。使用しているハードウェアやドライバー、PCゲーム、アプリなどはすべて問題なく作動するはずです(繰り返しますが、今のところ米Lifehacker編集部のレーダーには、特定のプログラムがまったく作動しないという情報は引っかかっていません)。なんといっても『Windows 8』では有料だったアップグレードが今回は無料です。繰り返しますが、アップグレードに伴って『Windows Media Center』は削除されますので、ヘビーユーザーの方はその点を分かってアップグレードを行ってください。

私が思うのは『Windows 10』はほとんどのユーザーとほとんどの対応するPCにとって非常に価値のあるアップグレードです。米Lifehacker編集部はプレビュー版とベータ版で何カ月も前からテストを行ってきましたので安定性に関しては盤石と言えると思います。

新しいOSというものは得てしてそうですが、慣れるのに少し時間がかかると思いますし、馴染みのものはあちこちに散らばってしまいます。機能という点では、それなりに『奇行』や『矛盾』があり、なくなって残念なものもいくつかあります。でも、絶対に避けなければならないほど深刻な問題は見当たりません。

しばらく様子を見たほうがいい人たち

先ほども述べたように、もし無償アップグレードの対象であるなら、決断する前に『人柱』を観察する時間があと5ヶ月あります。ただし、2016年7月29日を過ぎれば有料になりますので、どのみち一部の人たちは代金を支払わなければなりません(つまり、『Vista』と『XP』のユーザーです)。いずれにせよ、多くの場合は成り行きを見守ったほうが良いはずです。

疑り深い、あるいは変化を好まない『Windows 7』ユーザー

頑固な『Windows 7』ユーザー、『Windows 8』が大嫌い、「変わることが嫌いだ」。。。このいずれかに該当する場合は待つのが得策と言えると思います。時間をかけていろいろ調べていくうちに「口説き落とされる」かもしれません。もし無償アップグレードの対象者であるなら慎重に事を運び、あとでゆっくり自分のPCをアップグレード/カスタマイズすることができます。自分のいる位置を知り、予習する時間は十分にあります。せっかちな人の出方をうかがってから決断を下してもらいたいと思います。

ソフトウェアのアップデート、新しいドライバー待ちの人

もし、あなたにとって重要なハードウェアに対して、メーカが最適化あるいはアップデートされた『Windows 10』対応ドライバーのリリースを予定しているなら、それを手に入れるまでアップグレードは待つべきだと思います。また、使用頻度の高いアプリが何らかの理由で『Windows 7』あるいは『Windows 8』で作動するけれども『Windows 10』では問題があるという場合は開発者がアップデートに着手するまで待ってもらいたいと思います。米Lifehacker編集部が知る限りでは大半の開発者はプレビュー版とベータ版をじっくりと吟味し、アプリやドライバーのテストとアップデートを行っているようですが、もたついているソフトウェア開発者もいることでしょう。

パッチのリリース、あるいはバグの修正を待ちたい人

中には、ほかのユーザーがバグを報告するかどうか先に確認したいという人もいるかもしれません。「Microsoftのベータテストなんて受けるな」(ベータ版はもう終了していますから、今回のWindows 10には当てはまりませんが)などという考え方があるのはご存知だと思います。もしそうなら、ほかのユーザーに問題の解決をまかせてパッチやサービスパックが提供されてからインストールを行うべきです。たくさんのユーザーが自分たちの仕事に影響を及ぼす欠陥や問題(これらは新しいOSには付きものです)を報告してきましたが、彼らの体験があなたの体験と一致するとは限りません。たとえば、テクノロジー関連のニュースサイト『Ars Technica』は「Windows 10は過去最高のバージョンだ……バグが修正されれば」と書いています。これは彼らに限った感想ではありません。レビューのほとんど(われわれ編集部も含めて)は『Windows 10』は素晴らしくパッチとアップデートによりさらに良くなるだろうと考えています。アップデートを待ったほうが良いかもしれません。

ここまでいろいろお話ししてきましたが、アップグレードを焦る必要はないということです。Microsoftがユーザーが発見したバグなどの問題を解決している間に成り行きを見守り、パッチがリリースされるのを待つことが大事だと思います。

問題といえば、Microsoftは『Windows 10』からDVD再生機能を削除しました。アップデートが行われれば、復活するかもしれませんが、米Lifehacker編集部お気に入りのWindows用ビデオプレイヤー、『PotPlayer』と、常に高い信頼性を誇る『VLC』を使えば、うまく問題を解決することができます。『Windows Media Player』が好きという方は、とりあえずアップデートを待ったほうが良いかもしれません。

疑り深い人は、ほかの人の『Windows 10』体験を様子見してください。あるいは、ほかの人のパソコンで試すか、Microsoft製品の販売店に行って実際に試してみてください。パソコンが古くて今回の無償アップグレードの対象になっていないという人は、慌てる必要はありません。いずれ『Windows 10』にお金を払うことになるのですから。

ここまでいろいろ述べてきましたが、誤解しないでください。もしあなたが上記のどれかに当てはまるなら、今すぐにではないにせよ最終的にはきっとアップグレードしたいと思うはずです。

アップグレードしなくてもいい人たち

わざわざアップグレードしなくてもいい人もいます。これに該当する人たちをいくつかの簡単なグループに分けることができます。

『Windows Media Center』のヘビーユーザー

先ほども述べたように『Windows 10』は『Windows Media Center』の終焉を意味しています。せっかく購入したのに、それを失うことになります。したがって、使用頻度の高い人はWMCを追加した『Windows 7』あるいは『Windows 8』を手放さないほうが良いかもしれません。もちろん、ほかの選択肢もあります。たとえば、『Kodi』(以前の名称は『XBMC』)や 『Plex』などのメディアプレイヤーです。しかし、どちらもWMCと同じようにはTV放送の視聴などはできません。もしあなたのセットアップがWMC中心に構築されているなら、いろいろ下調べをして、自分の環境にベストな選択肢を選んでから乗り換えたほうが良いと思います。

『Windows Vista』ユーザー

『Windows Vista』は『Windows 8.1』と非常によく似ています。それを取り巻く熱狂が静まり、サービスパックがリリースされるころには、Windows Vistaは非常に信頼できるバージョンになっていました。『Windows Vista』ユーザーは、パッチやセキュリティーのアップグレードなどのMicrosoftのサポートを2017年まで受けることができます。それに、『Windows Vista』のシステムが『Windows 10』の無償アップグレードの対象ではないことを考えると、とくに近い将来新しいパソコンを買うためにお金を貯めているならば約120ドル(日本版の価格は1万5000円ほど)を払う代わりに少し待ったほう良いかもしれません。。

『Windows XP』ユーザー

『Windows XP』をいまだに使っているという方は何か理由があるのかもしれません。さて、『Windows XP』マシンが『Windows 10』のシステム要件を満たす保証はないということ、そして、そこに費用が満額かかるということを重ね合わせるとアップグレードしろとはとても言えません。現在も古いハードウェアでXPを動かしているのであれば、新しいパソコンを買うべき時期に差し掛かっていると思います。

もちろん、ほかにもうひとつ『Windows 10』にアップグレードしたくないだろう人たちのグループがあります。今のOSに十分満足している人たち、元々Windowsを使っていない人たち、あるいはWindowsから卒業するつもりの人たちです。個人的な、あるいは美的な理由から『Windows 7』を使っている一部のユーザーは、絶対にアップグレードしないと思います。同様に、Windowsのここに至るまでの方向性を支持せず、『OS X』か『Linux』に移行するつもりなら、言うまでもなく『Windows 10』は必要ありませんね。笑

結論:ほぼすべてのユーザーにとって手堅いアップグレード

『Windows 10』は手堅いアップグレードと私は考えます。米Lifehacker編集部は以前から動作確認を行ってきましたが、『Windows 8.1』と『Windows 7』に比べても進歩が見られます。

アップグレードは簡単です。『Windows 8』ユーザーであればほぼ問題はないはずです。『Windows 7』ユーザーはアップグレードに少し時間がかかると思っておいたほうが良いかもしれません。作業に急ブレーキをかけるような問題は起きないはずですが、バグなどの異常は発生するかもしれません。もちろん、それでも信用できないと言うのであれば下調べや実際の操作体験、使っているアプリに基づいて、時間をかけてご自身でアップグレードを決断してください。

「Gizmodo」編集部の友人たちは、Windows 10体験を毎日記録してきました。これは一見の価値ありです。インストールのプロセス日々の使用出くわした問題Windows 10マシンをLANパーティーに持ち込んでのPCゲーム体験などについて論じられています。

Microsoftがプレビュー版とベータ版で早期に『Windows 10』を利用可能にしたこと、たくさんの人たちがそれに触れてきたこと、こうした要因が大いに役に立っています。そのおかげで私たちユーザーには微調整し、カスタマイズし、問題を浮き彫りにする時間的余裕が与えられました。たぶん、あなたがこれから遭遇する問題は他の人によって解決されたことと思います(少なくとも文書化されているはずです)。

新しいOSに付きものの諸問題や、数週間後に見ることになるだろう、それらを修正するためのパッチの嵐は別として、今回のアップデートには、驚きは比較的少ないはずです。ただ、いつものことですが、アップグレードの前には、とにかくすべてのデータのバックアップを必ず取っておいてください。

Shinichiro SHISHIDO
店舗の売上応援団長

株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任。

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで2000店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートしている。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会(アスケン)を主催する。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

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最近は2014年から始めたロードバイク(自転車)にはまってます。。。笑

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