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失敗から学ぶインターネットビジネス!その失敗は未来の糧に・・・

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先人たちの失敗談から学んで成功への道のりを全速力でをつき進めるようになってください。成功者たちは必ず失敗して遠回りをして成功を手にしています。しかし、インターネットビジネスで多くの成功者が存在するようになった昨今では、その成功者たちの失敗を学んで大きく遠回りをすることはなくなりました。

ここからは、自分自身が失敗したケースと、まわりの店長の失敗談などをもとにネットショップが失敗する理由をご紹介してみます。

成功するネットショップ(運営者)の共通点

成功するネットショップでは直接的な管理者が独自のノウハウや運営に関する強い理念をもっています。そして考えたことを時間を掛けずに実際に移す行動力を持ち合わせている方が多いようです。

ネットショップが失敗する8つの理由[実際の失敗談からご紹介]

① 他人に頼り過ぎてしまった[代行業者・コンサルティング]

WEB製作代行やECコンサルに頼りすぎるのは危険

サイトの作成は『WEB制作代行業者に委託』して、ネットショップの運営は『ECコンサルタント』にお願いする。自分はインターネットに詳しくないから仕方がないが、全て委託すれば間違いないだろう。こんな考えでは失敗するのが目に見えています。インターネットにある膨大な情報の中から真実を見極める正しい知識は必須条件だといえるでしょう。

ネットショップ運営は経験が貴重な財産となる

ネットショップを成功するためにはお店の商材についても熟知した直接的な運営者のネットに対するスキルアップが必須条件です。『商品ページ制作』『SEO対策』『広告戦略』などを一般的な視点だけでなく、アクセス解析などを参考にした数学的な理解ができるように努めましょう。商材によって予算をかけずに効果的な広告の種類も異なります。自分で経験することでノウハウとして貯蓄をすることが将来を見据えた売上アップにつながるのです。

② 集客方法を考えていなかった

集客の導線を考える

ネットショップは開業しただけでお客さんが来店することはありません。集客するための導線とそれに必要な費用などを事前に考えておきましょう。関連:ネットショップの宣伝方法・広告を考える前に知っておきたいこと

マーケット選びが失敗してしまった

たとえば『DeNAショッピング』はモバイルからの利用ユーザーが多いため、ユーザーの属性も若いユーザーが多いことが予想できます。マーケットというコミニュティの中で競合の少なく需要の高い場所を選ぶ方が成功する可能性も高くなると考えられます。出店前には競合店などのリサーチなども行いましょう。

③ 顧客対応が円滑に行えなかった

お店の評判が悪すぎた

お店の評判に大きく影響するのが顧客対応です。円滑に顧客対応を行うには、対応に関するマニュアルなども事前に用意しておきスタッフの間でも意思の疎通を図りましょう。

▼問題
・クレーム対応
・問い合わせの対応
・商品に関する知識

▼対策
・円滑に処理するためのシステムづくり
・顧客対応に関するマニュアル作成

④ 在庫を多く持ちすぎた

売れているのに倒産してしまうケースも

いわゆる黒字倒産によくあるのが過剰在庫による資金繰りの失敗です。とくに流行に左右される商材の場合には売るタイミングを逃しただけで全く売れない在庫になってしまうこともよくあります。

委託商品・受注販売など

在庫リスクを減らすために注文が入ってから生産や発注などを行う予約販売という方法も存在します。お店の信頼が問われる販売方法なので引き渡しに滞りが発生した際のリスクは普段の取引より大きくなります。関連:在庫リスクを減らして格安価格で販売をする方法

⑤ リピーターを生むことができなかった

売上アップには固定客が必要

売上を上げるためには新規顧客の取り込みだけでなく、定期的に商品を購入してくれるような固定客の増加が重要になります。そのためにはリピートしたくなるような仕組みとリピートを促すような広告戦略が必要になります。

古い商品だけでは常連客もつきづらい

何度もお店に通うような常連客を生み出すためには、いつでも同じ商品の取扱だけではなくあたらしい商品を投入する必要もあります。常に新鮮な情報や商品提供を心がけ、ユーザーを飽きさせないライブ感のあるイベントも定期的に行う必要があります。

⑥ 利益率の低い商品だけ販売していた

薄利多売に潜む危険性

ネットショップを運営する上で注意が必要なのが商品単価以外の必要経費です。『運営費用・ロイヤリティ』『決算手数料』『配送費』『人件費』商品単価以外にもたくさんの費用となる要素があり、どの要素にも共通して『値上がりするかも』という危険性が潜んでいます。利益をぎりぎりで見込んでいたい場合には少しの値上がりが莫大な費用として発生するのです。

仕入れ金額が変わる可能性

輸入商品などの取り扱う際には『円相場』によって商品の利益も大きく変わってきます。とくに海外輸入品の予約販売などを行う際には相場を考慮して価格を設定しましょう。

⑦ 貴重な人材を失ってしまった

思わぬところからライバル店が出現するかも!?

ネットショップの店長が退社したことを切欠として売上が急激に下がってしまうお店も存在します。そしてよくあるのが退社した店長が長年の運営経験から培ったノウハウと人脈をもとに競合店としてネットショップを立ち上げるケースです。経営者の立場としては、対応や考え方は異なりますので深く掘り下げて言及は致しませんが、このようなケースはよくある事だと一つの事例として覚えておきましょう。

⑧ オリジナル商品の開発を行わなかった

価格競争のない商材を考える

ネットショップで成功している多くのショップには独自の商品やサービスなどを展開しています。他社と競合しないことで無意味な価格勝負を行うことなく、高いリピート率の常連客などを生み出す要素にもなります。

参考になりましたか?どんなビジネスもそうですが、さまざまな要素があってポイントだけは押さえておかなければなりません。

Shinichiro SHISHIDO
店舗の売上応援団長

株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任。

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで2000店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートしている。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会(アスケン)を主催する。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「シシぶろ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/do44do

最近は2014年から始めたロードバイク(自転車)にはまってます。。。笑

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