728×90
320×100

インターネットビジネスで成功者は失敗しないように行動している!

シェアする

160203-33

インターネットビジネスで成功を収めるためには知っておかなければならないことがあります。これらを知らずにネットビジネスで成功しようとしても大きな労力と時間、資金が必要となります。成功した先人たちは知っているのです。

今回は3つに絞りお伝えします。

1.ネットビジネス成功率は何で低いの?

9割以上の人がネットビジネス(アフィリエイト)で失敗するというデータがでています。ですから、ネットビジネスの成功率が低いのは間違いありません。

しかし、調査報告をご覧いただければわかる通り、9割の失敗者がいない調査結果もあります。さらに、月100万円以上を稼ぐ人がたくさんいることが分かるデータも出ています。

つまり、ネットビジネスに挑戦した人の中でも結果には雲泥の差があり、調査対象によって結果は大きく異なっているのです。

私は、ネットビジネスの成功率が低いのは、参加する多くの初心者が開始してすぐに挫折するためだと考えています。

半年未満の人を対象外として、正しい知識をインプットして、1~2時間以上/日の実践を半年以上継続している人を対象とすれば、ネットビジネスの成功率はそんなに低くなることはないでしょう。

9割が失敗するというデータが、言い訳や逃げの根拠となり、努力をして成功しようという気概を蝕む原因にもなっているのだと思います。

市場が飽和している責

「稼げないのは市場が飽和しているから」という人がいます。

しかし、多くのネットビジネスの市場は拡大を続けていますので、新規参入者の成功できる土壌がないとはいえないし、競争が厳しい市場ばかりでもありません。

確かに、市場は飽和していることもあります。ですが、それがむしろ当然で、どんなビジネスでもブルーオーシャンなんて今の時代そうあるものではありません。

だから、競争に勝つしかないのです。稼げないのは誰の責でもない自分が誰かに負けるからです。市場の責にしてもしょうがありません。

2.情報商材の成功事例は詐欺なの?

本題は、結論からいってしまえば詐欺でありません。

私も販売者として情報商材大手ASPに登録して商品を販売していますが、商品と販売ページが法に貞淑するかは厳密に審査されていますので、稼いでもいない成功事例を乗せるといった詐欺行為は難しいはずです。

しかし、法に反してないし、詐欺でもありませんが、情報商材ってもんは言葉巧みに煽り、情報弱者が正常な判断ができないように誘惑するのが販売の常套手段です。

だから、期待が膨らみすぎて、想像してたものと購入商品が相違するため、消費者は騙されたと感じて詐欺にあったと感じる人もいるのでしょう。

まやかしの成功事例には注意

情報商材やWEBサイト・ブログと情報入手先はどこでもいいんですけど、真実の成功事例というのは、実践するネットビジネスの世界観を掴むきっかけを与えてくれるし、稼げる可能性を引き上げてくれるので非常に重要です。

しかし、それが嘘やまやかしであれば、失敗は目に見えています。

例えば、FXの情報商材っていっぱいあるんですけど、FXや株などの投資ほど成功事例が役に立たないものはないと私は考えています。

なぜなら、FXというのは、全く真逆の行動をとる2人が実践すれば、どちらかは必ず稼げます。

だから、1万人が実践すれば、月100万円を稼げる人がたくさん誕生しても不思議ではないし、稀ではあるが、数カ月で1億円以上を稼ぐ人が現れる可能性だってあるのです。

つまり、FX商材の販売ページに、たまたま稼げた側の人を成功事例として載せることは詐欺でも嘘でもありませんが、確率から生まれた成功だとすれば、何の指標にもなりはしません。

他のネットビジネスでは、しっかりとした情報(知識)を得なければ誰も成功しないという事態も起こりますが、FXでは奇跡があるのです。

ですから、嘘はもちろん、まやかしの成功事例に騙されぬように、成功の背景を考える必要があります。

3.ネットの都市伝説は本当なの?

「ワンクリックで100万円を稼げます。」

なんて都市伝説を見聞きしたことはありませんか?

これは詐欺ではなく事実なことが多いのですが、詳しく内容を見ると、どうやら、「メール送信」とワンクリック送信したメールから100万円の売上が得られたという落ちのようです。

だから、100万円の売上のために、メルマガを書く必要があるし、大前提としてメルマガを送る顧客がいなければ話になりません。もし、100万円を売るために顧客リストを100万円で仕入れていれば元も子もない話ですよね(笑)。

さて、都市伝説というか、ちょっと馬鹿げたどっかの誰かの自慢話を紹介してしまいましたが、他にもこんな都市伝説があります。

「h1タグは複数設置するとSEOにマイナスになるよ。」

WEBサイト運営者だったら聞いたことがあるのではないでしょうか?

そこで、1ページに複数のh1タグを設置する私が運営する3つのサイトで、h1タグを1つに変えてみました。その結果はというと何ら変わりませんでした。どのサイトも全く検索順位の変化は見受けられませんでした。

本件はGoogleも「影響はないけど~できる限り1つだといいかな~」といってますし、正しいHTMLで書かれていれば、実証されたように検索エンジンは賢いのでSEOにプラスにもマイナスにも作用しないようです。

また最近、「被リンクはもう意味がない」という都市伝説を流布する気持ち悪い業者が急上昇中ですが…

Googleの資料観たことないのかな?英語読めない?

被リンク効果がなくなったなんてことは述べられていません。実績あるアフィリエイターなら感覚でもわかることですよね。

このように、都市伝説は人の憶測や利益・不利益に伴い生まれては消えます。

情報が溢れかえる今、落とし穴を避けることは困難です。

しかし、せめて自分が取組むネットビジネスに関する情報だけは、正確に情報識別できるだけの知識を備えるよう心掛けたいところです。

まとめ

ネットビジネスは誰もが稼げる無限に広がるブルーオーシャンではありません。市場は大きいのですが、各市場でとれるパイの大きさは決まっている競争市場なのです。

ですから、正しい実践をしていても失敗する人もいるし、1度ならず2度、3度と負け続ける人もいます。

しかし、失敗を教訓にめげずに継続すればいつかは必ず成功できるはずです。

「9割が失敗してるんだから自分が悪いんじゃない!このネットビジネスが稼ぎずらいんだ!」と言い訳をいうようでは成功者にはなれません。

私の感覚では、熱心に取組みしっかりと知識を理解した人は、平均的には半年から1年ぐらいで結果を出しているように感じます。

受動的にならず、いつでも主体的に物事を考え実行していくこと、そして、実践するネットビジネスの本質を掴めるまでは、焦らずにしっかりと知識のインプットに励んでください。

そうすれば成功への道を突き進むことができるはずです。

Shinichiro SHISHIDO
店舗の売上応援団長

株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任。

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで2000店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートしている。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会(アスケン)を主催する。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「シシぶろ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/do44do

最近は2014年から始めたロードバイク(自転車)にはまってます。。。笑

スポンサーリンク
336×280-03
コメントの入力は終了しました。