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アップルの社長も実践する、大成功している人が毎朝8時前にやっている『10の習慣』

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160203-04

成功者は朝の時間を大切にしているようです。夜型の人!朝型に変える良いチャンスかもしれませんよ!

朝起きて顔を洗って身支度して…毎日同じように行動している人がほとんどのはずです。さて、今朝の8時前、あなたは何をしていましたか?まだ夢の中?大急ぎで出社中?

ここでは、Forbesの記事を参考に、世界の成功者たちが毎朝8時前に行っている『10の習慣』をご紹介したいと思います。

朝の活動は、健康と美容、仕事の生産性にも良い影響を与えることは、もうご存じだと思います。それから、忙しいあまり、生活が「『仕事のみ』になってしまう人にも朝に自分時間を確保するのはお勧めです。

また、流行りの『朝活』の話?と侮どらないでください!騙されたと思って、あなたも早起きして何かを始めてみてはいかがでしょうか?あなたの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

01.
著名コンサルタントも実践
家族とコミュニケーション

MotorolaやYahoo!などにCEOを送り込んだ世界的に有名なコンサルタント、ハメス・シトーリンは、5時前後に起床し、運動、スケジュール管理を終え、家族全員で朝食を食べることを習慣にしている。家族とのコミュニケーションを大切にし、子供たちをスクールバスの停留所まで送り届けてから仕事に取り組む。仕事で忙しいからと、一番大切なものを放っておいていないだろうか。どんなに忙しくても、家族と朝ご飯の時間くらいは確保できるのでは?

02.
スタバのCEOは、6時に出社
オフィスに一番ノリ!

有名な話だが、スターバックスCEOのハワード・ショルツ氏は4時半に起床し6時前には出社している。夜に比べ朝は効率良 く仕事が行えるという研究結果もあるが、誰にも邪魔されないオフィスで自分の仕事だけに集中するということにも十分な意味がありそうだ!

03.
VOGUE編集長は、ヘアリストを呼ぶ
身だしなみに時間をかける

VOGUE編集長であるアナ・ウィンターは、テニスを1時間した後にヘアスタイリストを呼びトレードマークのボブヘアをセットしている。時間がないからと、つい身だしなみが適当になってはいないだろうか?ビジネスシーンにおいて、相手が見た目から受ける印象は非常に重要であることを忘れてはならない。自身も気持ち良く1日を過ごすことができるはずだ!

04.
Appleのティム・クックは4時半からメールする
仕事のメールをチェック

AppleのCEOティム・クックは4時半に起床し、部下に業務メールを送るのが習慣だ。意外と時間のとられるメールチェックは朝一番にやっておくのが正解だろう。朝早くから仕事をすることは、周囲と差をつける近道になることは明白だ。

05.
ディズニーCEOボブ・アイガーは4時半から読書
趣味を楽しむ

ウォルトディズニーカンパニーのCEOボブ・アイガーは4時半に起床し、読書やテレビ、ネットサーフィンなどをするのが習慣だという。読書には感性や想像力を育てるだけではなく、ストレス解消効果もあると言われている。忙しくて趣味の時間がないと言っているあなた。早起きをして、クリアな頭で趣味を楽しんでみてはいかがだろうか。

06.
サッチャー元首相は、5時に計画を作る
1日の計画をたてる

イギリス初の女性首相となったマーガレット・サッチャーは毎朝午前5時に起きて、一日の計画を立てたという。効率的に仕事を進めるには、タスク管理は欠かせないことだ。これが出来ている人と出来ていない人とでは、仕事に大きな差がでるはず。

07.
GEの社長は、運動しながらニュースを見る
最新情報をチェック

ゼネラル・エレクトリックのCEOジェフリー・イメルトは朝5時半に起きて、運動しながらニュースを見て情報収集を行う。他にも、朝の新聞とウェブニュース、テレビからの情報収集は怠らないという人が多い。最新情報を制するものは、次なるビジネスシーンを制するのかもしれない。

08.
やるべきTop3を確認
目標を再確認する

アメリカン·エキスプレスのCEO、ケネス・シュノールトは、夜にオフィスを離れる前に次の日に達成したいトップ3を書き留め、朝にそれを確認して1日をスタートさせている。目標を常に明確にしておくことは、それを実現する上で不可欠なことだろう。これを365日続けていくことで、自然と大きな目標も手に届くようになる。

09.
スタートはテンションを上げて
美味しい朝食を食べる

早起きが習慣となっている成功者たちは、時間がなくて朝食を食べ損ねるなんてことはまずない。1日を過ごすのに自分に必要なエネルギーを考え、多かれ少なかれ美味しい朝食を摂るようにしているのだ。忙しくて昼食もまともに食べられないという人こそ、お気に入りの朝ご飯を用意して、身体と脳にしっかりと栄養を与えよう。

10.
CEOが実践する1時間の朝ヨガ
早朝に運動をする

ナイキのCEOであるマーク・パーカーや、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー。彼らを始め、多くの成功者は4時~5時に起床し、1時間程ヨガやランニングなどの運動を行うことを習慣としている。朝の運動は、身体と脳の目覚めを助け、1日のパフォーマンスを最高のものにする。体力がつけば、よりエネルギッシュな仕事ができるはずだ。「時間ができたら運動をしよう」ではなく、意識的に朝に運動の時間を確保してみては?

成功者はこのような習慣を持っています。スタートである大事な朝の時間を使っているのは、むしろ大きな意味があるのに違いありません。『先ずは真似から!』大成功を収めている人たちの習慣をやり始めてみる。形から入るのは意外に上手くいきます。

Shinichiro SHISHIDO
店舗の売上応援団長

株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任。

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで2000店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートしている。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会(アスケン)を主催する。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com

FaceBookやっているので気軽に「シシぶろ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/do44do

最近は2014年から始めたロードバイク(自転車)にはまってます。。。笑

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